料金内容

基本料金
国土交通省許可「無人航空機飛行許可(日本全国)」
基本撮影は、パイロット1名体制での撮影になります。
・安全運行管理者兼任の為、基本料金に入っています。
・1フライト(1テーマ以内) は、20分以内とさせていただきます。
メーカー標準バッテリー1本分(撮影可能時間はおよそ20分間)(標準バッテリーの容量の3分の2以内 )
・撮影した動画や写真はすべてデータ納品いたします。(動画・写真①②プランのみ)
・静止画⇒約2000万画像(5472×3648)
・動画⇒4K(通常料金 )
・事前打合せは、ご依頼いただいた撮影希望内容でのシチュエーションで撮影を行う事で、撮影当日のトラブル等を防ぐ目的撮影です。
・「人口集中地区(DID)」での撮影前に、近隣の方に事前告知をさせて頂きます。又、警察署に「飛行計画書」を事前提出し誤報通報等を防ぐ
 ように致します。
※当日、近隣告知及び警察報告の場合もあります。
ドローン保険代(賠償責任保険 10億円)「東京海上日動」
交通費・移動費 片道20㎞未満 無料

納品形態
データ納品は、現場でお客様のパソコンへデータ移動のお渡しも対応いたします。                                     DVD等のディスクメディアでのお渡しは別料金が発生します。                                           静止画⇒JPG形式でのお渡しを基本といたします。それ以外のファイル形式はご相談の上で対応します。                        動画⇒MP4形式でのお渡しを基本といたします。それ以外のファイル形式はご相談の上で対応します。

撮影料金
2021年4月より、料金改訂致しました(税込み表示)                                                                                                                                                      「人文字撮影」「農薬散布」      は別途御見積致します。 

  動画・写真
概要 動画・写真撮影
撮影場所 1ヵ所
敷地内は移動可能
写真撮影 カット制限なし
【データ】渡し
動画撮影 カット制限なし【データ】渡し
飛行撮影時間 約20分
現地拘束時間 1時間以内
使用機種 DJI Mavic2 Pro
TEL・MAIL相談打合せ
当日訪問打合せ
別日訪問打合せ
パイロット 1名
雨天予備日設定
(最大1日間仮押さえ)
交通費・移動費 片道 20㎞以上別途請求
価格(税込) ¥44,000~

オプション(税込)

補助員の1名追加
(人件費)
¥16,500 「人口集中地区(DID)」などでは、安全監視員を2名以上置かなければいけないという飛行マニュアルの指導があります。
追加フライト 1フライト追加毎
\22,000
 
撮影許可 実費 私有地以外
道路使用許可証 実費 車道等からの離着陸
撮影ヵ所徒歩にて移動 敷地内のみ対応  
土地管理者許可申請 別途  
交通費・移動費 片道20㎞毎
2,200円追加
 

キャンセル料金

撮影当日 撮影費用の100%
撮影前日 撮影費用の50%
撮影の2日~7日前 撮影費用の30%
※天候不良や撮影現場の状況により撮影が中止及び順延となった場合はキャンセル料金は発生いたしません。
通常の撮影では予定日を設定させていただきますので、順延となった場合は別日で撮影させていただきます。
※飛行の安全上の為、一滴の雨及び地上風速5メートルを基準として飛行中止とさせていただき、キャンセル料金は発生いたしません。
※イベントなど撮影日が変更できないものにつきましては、雨天での撮影はできません。
その場合は撮影中止となりますが、キャンセル料金は発生いたしません。



ドローン空撮 自主規制

ドローン空撮における撮影自主規制(2020年1月現在)
1、空撮におけるドローン飛行自主規制について
  弊社では、法律に基づいた飛行場所、飛行条件、自主安全対策を実施し空撮を行います。
  また、ドローンの飛行において安全を徹底するため法律や規制、機種性能以上の自主規制を行っております。
  以下は2020年1月現在における自主規制で、今後の法律の改正や機種変更に伴い変更されますので都度ご確認願います。
  また、以下の自主規制は、平常時における撮影の自主規制であり、災害時や人命に関わる緊急避難措置が必要と判断される場合にはこの限りでは
  ありません。


2、空撮におけるドローン飛行条件の自主規制
 (1)飛行距離・高度制限
    撮影者を基点として水平飛行:半径200メートル(直径400メートル)以内、垂直飛行:高さ150メートル以内とします。
    ただし、田畑、高原、川、湖、山等見晴らしが良く障害物が無い場合も同様に、水平飛行半径200メートル程までとさせて頂きます。
    (参考機体性能:高さ500m、水平飛行距離5,000m)
 (2)飛行時間制限
    1日又は半日の撮影において、複数回の撮影を行うことになりますが1回の飛行(離陸~着陸)の時間は20分以内、バッテリーの容量の
    3分の2以内とします。
    (参考機体飛行時間:31分)
 (3)飛行時の風速制限
    ドローン飛行時の風速制限を5m/s(秒速5m)としています。(飛行マニュアルに基づく)
    (参考機体飛行最大風速抵抗:10m/s)
 (4)危険対象物の上空飛行制限
    撮影機が建物及び車道・歩行者道路・橋・線路・高圧電線の上空を横切って飛行しないこととします。
    ただし、撮影目的が建物や道路自体の場合でその管理者の許可がある場合、田園地帯や山間地帯で交通や人の往来がないことを確認できる
    場合(高圧電線上空を除く)にはこの限りではありません。
 (5)人口集中地区(DID)の飛行制限
    人口集中地区における飛行は、基本的に依頼者の敷地内等安全に離着陸できる場所においての垂直移動と水平回転移動だけとなります。
    ただし、依頼者の敷地内及び半径100メートル以内に水平飛行を行うための安全性を維持できる空地が確保でき、前記(4)に該当しない場合
    にはその空地範囲内で水平飛行による撮影は可能です。
   ※利用するドローンは、上記自主規制の飛行能力やGPSによる自動帰還機能、監視モニターによる有視界飛行機能を有しています。
    また、以下の項で記載しているように「航空法施行規則」では、航空路内の地表から150メートル未満、航空路以外では、地表から250メートル
    未満としていますが、弊社では航空路内の地表から150メートル未満での飛行は安全性を重視し自主規制とさせて頂きます。

 (6)夜間飛行(日没~日の出までの間で撮影)

    弊社では飛行申請を受けておりますが、安全性を重視し自主規制とさせて頂きます。


3、空撮場所・環境におけるドローン飛行条件自主規制
 (1)撮影関係者以外の第三者が飛行範囲にいる場所の撮影制限
    撮影関係者以外の第三者が飛行範囲にいる場所での撮影サービスは行えません。第三者が飛行範囲に入る可能性のある場所では、操縦者のほかに
    監視スタッフを必要とします。
    祭り・運動会・野外コンサート等で撮影を行う場合は、イベントを実施している場所の近く(100メートル以上)に利用可能な空地や田畑、
    公園等許可済みの撮影可能場所があり、その撮影可能場所範囲内での飛行移動となります。
    祭り・運動会・野外コンサート等大勢集まるイベントの実施場所上空での撮影はできません。
 (2)危険地域・災害地域における撮影の制限
    危険地帯・災害地域において撮影機の操縦者がその危険が直接的に及ぶ危険地域・災害地域の範囲内に立ち入らないと撮影できない場所での
    撮影は安全上、撮影は行えません。
 (3)ラジコン機飛行禁止場所及び自粛要請場所
    法律や都道府県・市町村の条例等でラジコン機飛行禁止場所に指定されている場所での撮影できません。
    また、イベント等の主催者により空中撮影等の自粛要請を受けている場合も撮影サービスは行えません。
    ただし。許可を得て撮影を実施する場合にはこの限りではありません。
 (4)写真撮影等禁止場所及び社会通念上撮影禁止と判断される場所
    撮影禁止に指定されている場所及び社会通念上において空中撮影が好ましくないと判断(弊社判断)される場所の撮影サービスは行えません。
  例:空港や米軍基地、自衛隊基地、航空管制塔がある場所、原子力発電所、立ち入りが制限されている研究所(許可があれば可)、民間の運営する
    有料のレジャー施設等(施設管理者の許可があれば可)


4、第三者の権利におけるドローン飛行自主規制
 (1)撮影する被写体に著作権・肖像権・プライバシー権に関わる撮影制限
    撮影する被写体に著作権・肖像権・プライバシー権等の権利が存在する場合でその権利処理が済んでいない場合には、撮影サービスは行えません。
    また、撮影時にたまたま第三者の権利に関わる被写体が撮影された場合には抽象化処理(マスク・モザイク処理等)をするものとします。
 (2)その他、民法等における諸権利
    建物や土地等民法の物件法における所有権・地上権等の諸権利を侵害する恐れがある場合は、権利者の許可がない場合撮影サービスは行えません。